皮膚疾患の一種である|しつこい水虫は病院へ

女医

爪にできる病気

カルテ

症状

爪水虫についてご存知でしょうか。水虫という名前はよく聞きますが、爪水虫という名前を聞く機会はなかなかないことでしょう。そもそも水虫とは、白せん菌という菌が繁殖してしまって発症してしまう病気です。症状としては、かゆみがあったり、患部の周りが白く、固くなったりといったものなどがあります。それと同様に、爪水虫もかゆみがでたり、爪の周りが白くなってしまったり、固くなってしまったりすることが多いです。また、爪水虫は、普通の水虫と違って爪が割れてしまったり、剥がれてしまったりすることもあるので、より注意が必要になってきます。

対策法

では、爪水虫になってしまったらどのように対策や予防をしていけばよいのでしょうか。特に大切なのは、まずは病院に行って受診する、ということです。というのも、爪水虫は自覚症状が少ないため、先ほど説明したような強い症状がでないと気が付かないことが多くあるのです。それから、少しぐらいのかゆみだとそのまま放置してしまうこともあります。そのため、少しでも異変を感じたら病院に行くことが重要であります。それから、病院に行けない人は市販のお薬を使用することも良いと思います。最近では、水虫に効く強い薬も販売しているので購入して試してみるのもおすすめであります。爪水虫は、人に移る症状でもあるので早めの対応が必要です。また、薬を使用したとしてもすぐに治るものでもないため、根気強く治療を続けるようにしましょう。